キャッシングにおける利息とその主たる特徴

キャッシングの利息は、原則としてパーセンテージでの表記になってきます。大抵は年利という表現が使われて、1年間での%によって表現される訳です。

例えばある金融会社から、40万を借りたとします。それで18%になっているとしたら、1年間で72,000円になる訳です。

ただしこれはあくまでも1年間の話で、実際には日割りの手数料になります。したがって上記の72,000という数字を365で割った197円というのが、1日あたりの手数料になる訳です。それが借りた日数分で生じる事になります。

ところで上記のパーセンテージは、様々な要素が関わってきます。その1つとして、借りる金額が挙げられます。

例えば上記の金融会社から借りた金額が30万の時には18%となりますが、もっと高めな金額になりますと、そのパーセンテージは下がってくるのですね。30万でなく80万なら17%台で、100万以上なら16%などの具合です。基本的に利息と融資額との間には、反比例の関係がある訳ですね。

また借りる金額だけでなく、金融業者のルールに関する事柄もあります。そもそも利息に関する考え方は、金融会社によって異なるのです。上記のように30万では18%前後の金融業者も確かにありますが、もっと低めな業者もある訳です。たとえ30万前後でも、17%台などの具合です。一般的に銀行などでは、その手数料は低めに設定されています。

それとキャッシングという商品の場合、実は金融情勢なども意外とポイントになります。当然ですが、金融情勢は刻一刻と変化しているのです。上記のようなパーセンテージが変化するケースも、全く珍しくありません。ある時までは最大金利は20%でも問題なかったのですが、最近はルールの変更により、20%は困難になりました。ですので上記の18という数字が、今後は引き下げられる可能性もゼロではありません。

もちろん現時点では、それは不明です。逆に今後の状況によっては、引き上げられる可能性もあります。

つまり利息というのは、変動する性質もある訳です。